リウマチの基本

リウマチの薬の特徴

こんにちは、ナオトです。

リウマチを治療していく上で基本となるのが薬物療法です。

一般的な薬とは違い、特徴がありますのでしっかりと覚えておきましょう。

ナオト
ナオト
知っておくことで、後々あせらなくなります

とても重要なので、覚えておいてくださいね。

リウマチの薬の特徴は?

リウマチの治療に欠かせないのが『抗リウマチ薬』です。

まずは薬の特徴を知った上で使い続けることが大事ですのでここでしっかりと理解しましょう。

特徴は次のようなものです。

・人によって効果の現れ方が違う

・効果が出るまでに時間がかかる

・副作用が出やすい

一つずつ説明していきます。

人によって効果の現れ方が違う

薬が効く確率はおよそ50〜70%とされていますので、この薬を飲めば必ずおさまるというわけではなく、その人の体質や症状の出方により効果の現れ方が違います。

ですので、あの人は、この薬で良くなったから私もその薬を飲んだら良くなるということではないのでその辺りはリウマチ専門医に任せることが大事です。

効果が出るまでに時間がかかる

薬によっても違いますが、効果が現れるまでに1〜3ヶ月くらいかかるのが一般的です。

焦らず普段の関節の動きや痛みをしっかりと観察することが大切です。

カレンダーに一言でもよいのでその日の体の具合をメモしていくことも良いですね。

副作用が出やすい

リウマチに限らず薬は副作用があります。

抗リウマチ薬はどの薬も、20〜50%の人に副作用が出るとされていて、代表的なのが皮膚症状(湿疹、じんま疹)などです。

抗リウマチ薬を使っている間は、血液検査や尿検査などで細かくチェックし、注意を払うことが大切です。

薬を飲んでいて、体が変だなと感じたらすぐにリウマチ専門医に相談しましょう。