リウマチの基本

リウマチになるとどの関節が痛むのか?

こんにちは、ナオトです。

リウマチになってどの関節が痛んでくるのかを説明します。

小さな関節が一番痛みやすい

リウマチは、関節自体に炎症が起こるのではなく、骨と骨とを結ぶ関節包の中にある滑膜(かつまく)が炎症をして痛みや腫れなどを引き起こします。

痛む関節はすべての関節に可能性があります。

一番起こりやすいのは手の関節で、ほとんどの方が曲げ伸ばしの動きやぎこちなさから気づき始めます。

比較的小さな関節から炎症が出やすいのが特徴ですが、大きな関節の股関節などにも症状が出る方もいます。

すべての痛みはリウマチと勘違いしないこと

ここで知っていただきたいのが、リウマチになっている方は痛みが全てリウマチのせいだと勘違いしてしまうことです。確かに、リウマチと一般症状を見極めるのは困難ですが、全てをリウマチのせいと決めつけてしまうのはよろしくありません。

特徴は腫れや熱感が特徴的なので、そこを着目してみましょう。

そうしないと、ストレスがたまり不安になり全てに対してやる気がなくなっていきます。なぜこんなことが言えるのかというと、来院される方が100%といっていいほどこういう風に考えてしまうからでして、気持ちは凄くわかります。。